映画『サバイバルファミリー』矢口史靖監督最新作、電気がなくなった世界で家族が大奮闘

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映画『サバイバルファミリー』が2017年2月11日(土)に公開される。

ある日、地球から電気が消えたという異色な設定の『サバイバルファミリー』。テレビや冷蔵庫、スマホにパソコンといった電化製品ばかりか、電車、自動車、ガス、水道まで、電気を必要とするあらゆるものが、完全にストップする。廃墟寸前となった東京を、ひとつの家族が脱出。果たして、家族は生き残れるか、行く末はいかに。

監督は、『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』を手がけてきた矢口史靖。主人公で一家の主、父・鈴木義之を演じるのは、大ヒット作品『HERO』や『アウトレイジ』などに出演してきた小日向文世。そして母・光恵には、『悪人』『踊る大捜査線』の深津絵里が抜擢された。日本を代表する2人の名優が夫婦としてタッグを組む。

また本作は、リアルな絵を求めて総移動距離10,000kmの日本全国オールロケを敢行。さらに、約1,500名ものエキストラが参加した壮大な撮影を実施し、矢口作品史上最大級のスケールの撮影となったようだ。

もしある日突然「電気」がなくなってしまったら、現代人は果たして生きていけるのか。誰も観たことのない世界を、徹底してリアルに描きながら、もちろん矢口流のユーモアも満載の作品に仕上がっている。

■ストーリー
東京に暮らす平凡な一家、鈴木家。お母さんが話しかけても、お父さんはテレビに夢中、息子はヘッドホンから流れる音楽に夢中、娘はスマホでLINEに夢中。一緒にいるのになんだかみんなバラバラな、よくある家族。そんな鈴木家に起こった緊急事態!ある朝起きたら、電化製品が全部とまってる!我が家だけのことかと思ったら、お隣もそのお隣も、そのずーっとお隣も。電化製品ばかりじゃない。電車に自動車、そればかりかガスや水道まで。連絡しようにも電話が通じない、会社に行くにも電車が動かない。1日だけ我慢すればと思ったのに、翌日になっても、その翌日になっても状況は変わらない。ただの停電かと思っていたけれど、どうもそうじゃない・・・。突然訪れた超絶不自由な生活にほとほと困ってしまう人々。そんな中、亭主関白な父、義之(小日向文世)が下した一世一代の大決断!

【詳細】
『サバイバルファミリー』
公開時期:2017年2月11日(土)
原案・脚本・監督:矢口史靖
出演:小日向文世、深津絵里、泉澤祐希、葵わかな
配給:東宝
©2017フジテレビジョン 東宝 電通 アルタミラピクチャーズ


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