マツコ・デラックス

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28日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、ニュースランキングの1位を発表することなく、コーナーが終了してしまうハプニングが起きた。

番組では「夕刊ベスト8」のコーナーで、第3位に「木更津に住むという選択」と題し、日刊ゲンダイの記事を取り上げた。記事によると、東京湾アクアラインの通行料値下げに伴い、千葉県木更津市が生活拠点として注目を集めているのだとか。

この記事に、コメンテーターのマツコ・デラックスはしばらく沈黙した後「考えたことあるんだよね、木更津は」と切り出し、お台場から30分程度の木更津は「通勤圏内」だと主張した。

しかし、木更津を語るマツコはいささか歯切れが悪く「…って考えたんだけど、やっぱり橋(東京湾アクアライン)を毎日渡るって結構…。なんかこう…」と、言葉の合間を黙りがちだ。

その後、マツコは東京湾アクアラインの値下げについて、木更津や南房総地区の衰退を指摘したうえで、もっと早くやっておくべきだったと苦言を呈した。さらにマツコは、アクアラインの通行料についても「最初いくらだったっけ? (記事には当時)4千円て書いてあるけど、もっと高かったよね?多分、8千円とかだっけ?」とコメントし、当時を振り返りながら歯切れの悪いコメントを続けていた。

そして、ニュースランキング第2位では「『献体』希望者 急増中」と題し、日本経済新聞の記事を紹介した。ここではコメンテーターの若林史江氏が、献体のシステムについてアツく語った後、司会のふかわりょうがマツコにもコメントを求めた。

マツコは、若林氏の意見に同意するように献体のシステムに苦言を呈したが、話はじめてすぐ、スタッフのほうに目をやり「もう無理だよね? (コーナー終了まで)あと20秒よ?」と、つぶやいた。

スタジオに笑いが起きる中、ふかわも「ということで、1位は(視聴者の)みなさんの想像にお任せします」と、頭を下げて笑いを誘った。

内藤聡子アナウンサーも「(番組担当を)6年やってて、初めて1位まで紹介できないっていう回でした、今日が」とツッコミを入れると、ふかわは「木更津、話しすぎました!」と、マツコにダメ出しするような一言で再度笑いを誘っていた。

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