加藤浩次の「クレイジー」な一面をロンドンブーツ1号2号が明かす

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22日放送のラジオ番組「アッパレやってまーす!」(毎日放送MBSラジオ系)で、ロンドンブーツ1号2号のふたりが、加藤浩次の「クレイジー」な一面を明かした。

番組では、リスナーからの投稿で「ロンブー(ロンドンブーツ1号2号)さんから見た加藤(浩次)さんの話を聞かせてほしいです」との質問を取り上げた。

この質問に田村淳は、開口一番で「本当にね、クレイジーだからね」と加藤を表現した。

淳によると、かつて加藤は遅刻してきた相方・田村亮に対して「金髪にしろ」と命令したほか、淳自身にも「お前、都会派のイメージあるから」といって首のあたりにタトゥーを入れるよう進言したのだとか。これには共演者らも爆笑しながらも、「無茶苦茶」などと驚いていた。

亮は結局金髪となるが、当時はまだ長髪だったために、加藤の指示でその日のうちに坊主にさせられたそうだ。現在、加藤は先々月の「27時間テレビ」(フジテレビ系)が発端となって坊主になっており、淳が「で、結果いま自分が坊主になった」とツッコみ笑いをさそっていた。

加藤が「無茶苦茶」をする相手は、芸人仲間だけではなかったよう。淳によると、飲みに行った先で気に入らなかった女性に大して、スプーンですくったチャーハンを飛ばしたこともあったとか。相手が抗議の声をあげても、加藤は無言のまま投げ続けるのだという。

また、合コンに来た女性のベルトのバックルが大きかったとして、「お前のバックル、マジで変だからな」「主張が強いんだよ」などと凄み、泣かせてしまうこともあったとか。そんな加藤を、後輩の淳らは怖くて止めることができなかったそうだ。

そんな加藤が、いまや朝の情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)で司会を担当している。亮は「何が"スッキリ"やねんと思うてた」と言い、淳は「"スッキリ"に出ることがあったら、すげえでかいバックルをしていく」と息巻いていたのだった。

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