3連勝を飾り、ラツィオとのダービーでの痛い黒星を過去としたローマ。ヨーロッパの舞台が再び手の届くところに来ている。ズデネク・ゼーマン監督率いるチームは、ようやくパフォーマンスと結果をコンスタントに出せるようになってきたようだ。ワルテル・サバティーニSD(スポーツディレクター)は、『ローマ・チャンネル』でこう話している。「ダービーの直後、選手たちはすぐに力を引きだすことができた。