米国が「高句麗は中国の属国」との記述がある東アジアの歴史に関する報告書を近く発刊することが判明し、韓国が驚愕している。KBSニュースによると、米国議会調査局(CRS)は最近、11月中旬に発刊する予定の東アジア歴史報告書の内容について明らかにした。報告書には、朝鮮半島情勢が急変した場合の中国が介入する可能性について言及し、それと関連して中国の歴史認識について紹介しているという。