世界3大映画祭の一つであるベネチア国際映画祭で、「嘆きのピエタ」が韓国映画初の最高賞(金獅子賞)を受賞した。しかし、主演俳優のイ・ジョンジンは閉幕式に参加することができなかった。周りの残念な気持ちも大きかったが、イ・ジョンジン本人が一番残念だったはずだ。19日、ソウル鍾路(チョンノ)区にあるカフェで会ったイ・ジョンジンは、「一番残念なのは僕自身です」と、もう一度打ち明けた。―多くの人が、閉幕式に参加でき