先月30日、慰安婦問題を訴える広告が米経済誌ウォールストリート・ジャーナル(WJ)に掲載されたと「韓フルタイム」でお伝えしたが、そのポスターが東京にも1500枚貼られていたことが分かった。慰安婦問題を訴える広告を作ったのは、韓国人歌手キム・ジャンフン氏と、ソ・ギョンドク誠信(ソンシン)女子大学客員教授。この2人は、竹島(韓国名・独島)の韓国側領有権主張を訴える広告を、米メディアに何度も掲載してきた人物だ。