25日にフィラデルフィアで行われたフィリーズ対シンシナティ・レッズ戦で、フィリーズのウィルソン・バルデス二塁手が延長19回にマウンドにあがって無安打無失点に抑え、その裏、味方打線が得点したため勝利投手となった(5月25日付ESPN)。試合は3対3で延長に入り、10回に先攻のレッズが1点を入れたが、フィリーズも1点を加えて追いつくという展開になったあと、こう着状態が続いて19回を迎えた。