5―6月は食中毒が多発する季節だが、韓国では製造日から3年過ぎたアイスクリームが流通する事例が報告され、波紋を広げている。韓国メディア「大田日報」によると、会社員のA氏は今月9日、同国中部・大田(テジョン)のあるスーパーで乳製品のアイスクリームを購入した。口に入れた瞬間に「いつもと味が違う」と感じたそうだが、「元々こういう味だったかもしれない」と思い直し食べ、結局お腹をこわしてしまった。