「曹操高陵」がある河南省安陽市安陽県安豊郷の住民が記者に対して口を閉ざすようになった。住民ひとりが取材を受けようとしたところ、別の村民が自動車で乗りつけ「仕事だ」と称して連れ去ったという。三国志の研究者が「曹操の墓の認定を受けるため、地元の幹部が証拠を捏造(ねつぞう)した」と批判したことで、地域は重苦しい沈黙につつまれることになった。チャイナネットが報じた。閻氏は、発掘作業に従事した住民が書い