亀井静香郵政・金融担当相が2010年1月29日のフリー・雑誌記者向け会見で口にした「神戸のA少年じゃないけど、純ちゃんが郵政を切り刻んだ」という発言が波紋を呼んでいる。「大臣として品位を欠ける表現」との批判が起きている。 「切り刻むのが趣味じゃなかったんだろうけど」   亀井担当相は毎週2回、記者クラブ向けの「第1会見」とフリー・雑誌記者向けの「第2会見」を開いている