9月の東京23区の消費者物価指数は生鮮食品を除く総合が前の年の同じ月より速報値で2.7%上昇しました。2%を超えるのは8か月ぶりです。東京23区の消費者物価指数は9月中旬時点で変動の大きい生鮮食品を除いた総合指数が102.6となり、去年の同じ月と比べて2.7%上昇しました。上昇幅は8月の1.8%から0.9ポイント拡大し8か月ぶりに2%を超えました。項目別では、食品で▼原材料価格の高騰などを背景に弁当が28.1%▼コーヒー豆が25.4%▼国