TBS日曜劇場「VIVANT」ドラマ考察系YouTuberのトケルが、「【VIVANT】イマーシブミッションイベント参加で薫とノゴーンベキの今後がわかった!!」と題した動画を公開した。公式体験イベント「VIVANT イマーシブミッション」に参加し、そこから得られた情報をもとに、柚木薫やノゴーンベキら主要キャラクターの今後の展開を独自に考察している。

トケルは、4つ用意されたコースの中から「別班コース」を体験。櫻井里美(キムラ緑子)や長野利彦(小日向文世)ら司令役のキャラクターからの指示をイヤホン越しに聞きながら、適性をテストされた。その訓練の過酷さから「別班員は裏切らない」と人間性の高さを再認識し、長野や櫻井らが日本を裏切る可能性はないと推測を展開した。

さらに、会場に展示されていた柚木薫(二階堂ふみ)のインタビュー内容から、緑山スタジオの洞窟セットで撮影が行われていることに着目。「薫が海外へ行くことはもはや確定」とし、ジャミーン(本間さえ)とともに洞窟にいるシーンが今後描かれるはずだと考察した。また、アトラクション内で長野専務が語った「コーカサス地方の作戦室を使っていた」というエピソードから、過去にバルカでノゴーンベキと接点があった可能性についても言及している。

動画の終盤では、イベントの最後に展示されていた乃木家の家紋入り刀と、乃木憂助(堺雅人)の「花を手向けるのは、まだ先にするよ」というメッセージに注目。トケルは、この言葉からノゴーンベキはまだ死んでいないと予想した。さらに、乃木卓(林遣都)と明美の結婚式が出雲で行われたことから、乃木と薫の結婚式も出雲で行われ、そこに復活したベキが出席するのではないかと想像を巡らせた。イベントの細部から読み解かれる熱のこもった考察は、読者がドラマの続きを楽しむための新たな視点を与えてくれるだろう。

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想像・創造系ドラマ考察を、フジテレビ月9ドラマやNHK大河ドラマ、朝ドラ、TBS日曜劇場ドラマの放送直後に配信しています! ドラマ専門家ではなく、いち視聴者の目線での話をしてますので、間違いもあるかもしれません(正解は求めてません) ドラマの感想やネタバレあらすじ紹介も。