同族経営の会社では、事業には直接関係のないはずのイベントに駆り出されることがあるようだ。投稿を寄せた40代男性は、今から10年近く前、知人男性の親が経営する老人ホームに勤務していた。あるとき男性は、経営者からいきなり「お前、息子夫婦の結婚祝賀会の事務局をやれ」と命じられた。「当然、やる気ゼロ状態」だったというが、出欠のとりまとめやお礼状の作成などをさせられたという。(文:篠原みつき)休み中に「今暇か。