TBS日曜劇場「VIVANT」ドラマ考察系YouTuberのトケル氏が、自身のYouTubeチャンネルで「【VIVANT】第18話ドラマ考察 乃木憂助とリュウミンシュエンは双子の可能性が高い」を公開した。動画では、劇中で堺雅人が演じる乃木憂助とリュウ・ミンシュエンがなぜ同じ顔なのかについて、独自の視点から双子説を展開している。

トケル氏は、乃木とリュウを同じ俳優が演じていることに対して「意味があるはず」と考察のきっかけを説明。その答えは、シーズン1第9話で描かれたベキの回想シーンに隠されていると指摘した。

動画内でトケル氏は、幼い憂助と引き離されたベキが数年間息子を探し歩き、市役所で「ドルジさんの家に日本人の男の子がいたが、1ヶ月前に死んだ」と聞かされる場面を提示する。しかし、憂助は実際に生きて日本へ渡っていることから、トケル氏は「ドルジさんの家にいた、その子こそリュウで、乃木とリュウは双子だった」という説を展開した。

さらに、ベキの妻である明美が双子を出産したものの、出産時に医師や看護師らによって1人が奪われたのではないかと推論。「奪われた方がリュウ・ミンシュエンなのかもしれない」と推測し、その子が後に売られ、中国の組織「シンシー」に渡ったのではないかと語る。

また、リュウが5歳からシンシーに所属し、日本で教育を受けた背景について「日本の懐に入り込ませるには、これ以上ない人材」と指摘。もともと日本人の子供であることを利用し、諜報員として育て上げられた可能性について言及した。

最後には、過去のシーンに複数回「ドルジ」という名前が登場することに触れ、「ドルジとリュウ・ミンシュエンが会うことで、リュウの正体がわかる、といった展開もあるのかもしれない」と述べ、今後のストーリーの行方に強い期待を寄せた。

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