十日町市の酒蔵で台湾でとれた酒米を使った日本酒造りが始まります。台湾でのコメ余りと競争激化を見据えた新しい取り組みです。 十日町市の酒蔵『松乃井酒造場』で行われた日本酒造りの安全祈願。台湾北東部にある宜蘭(ぎらん)県の関係者も出席しました。この酒蔵では、宜蘭県産の酒米を使った酒造りが始まります。 台湾では、2023年の1人あたりの年間コメ消費量が過去最低を記録。