プロ野球愛好家のトラヤマ氏が自身のYouTubeチャンネルで「【一触即発?】明日甲子園で喧嘩が起きそう...年席地蔵座り応援組VS立ち応援希望のガチ勢組。価値観の違う阪神ファン同士で場外乱闘に... 何事も謙虚にね。。。」を公開した。動画では、甲子園球場での立ち応援を巡る阪神ファン同士のトラブルの可能性について、強い懸念と提言を語っている。

動画の冒頭でトラヤマ氏は、応援団から「立ち応援をする際は後ろの人に配慮するように」とのメッセージがあったことを報告。ルール上は立ち応援が禁止されていないものの、後ろの観客に迷惑がかからないよう各自で確認することが求められているという。しかし、ライトスタンドの下段席において、座って観戦したいファンと立ち上がって応援したいガチ勢のファンの間で認識の違いが生じており、このままでは「絶対喧嘩起きるんですよ」と強い言葉で警鐘を鳴らした。

続いてトラヤマ氏は、甲子園球場の構造的な問題を指摘する。階段の傾斜が緩いため、前の人が立ち上がると、後ろにいる子供や高齢者にとっては視界が完全に遮られてしまうと語る。「前の人が背高い人だったらワンチャン見えないんじゃないかなって思いますね。甲子園だったら多分見えないんですよ。あの低いから、角度が」と具体的な懸念を示した。さらに、応援団が以前のように立ち応援を全体に煽らなくなったことで、ファン個人の判断に委ねられている現状を危惧。後ろへの確認なしに立ち上がる人が出れば「お前らここライトスタンドやから甲子園応援席、阪神応援席やから立ち上がって何が悪いねん」と文句を言い返してしまい、衝突が避けられないと予測している。

もしトラブルが頻発すれば、最悪の場合は警察沙汰になり、立ち応援自体が禁止される可能性があるとトラヤマ氏は指摘。「後ろの人に一言『立ってもいいですか』って確認をしてからやりましょう」と呼びかけた。最後には、老若男女が訪れる甲子園のファミリー層に配慮しつつ、「阪神の応援は世界一なんだな」と子供たちに感じてもらうためにも、ファン同士がお互いに譲り合うことの重要性を訴えかけて動画を締めくくっている。

チャンネル情報

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