県七尾美術館で、地元出身の絵師、長谷川等伯の作品展が開かれています。県七尾美術館は、安土桃山時代に活躍した日本を代表する絵師、長谷川等伯のシリーズ展を毎年開いています。30回目となる今年は、「信春から等伯へのあゆみ」と題し、等伯が信春と名乗っていた20代のころから当時の都、京都で名声を得るまでの変遷をたどります。七尾時代に描いた仏画に始まり、京都に拠点を移した後に手掛けた国指定重要文化財の屏風や