石川県七尾美術館で長谷川等伯の作品展 国指定重要文化財など23点が展示
県七尾美術館で、地元出身の絵師、長谷川等伯の作品展が開かれています。
県七尾美術館は、安土桃山時代に活躍した日本を代表する絵師、長谷川等伯のシリーズ展を毎年開いています。
30回目となる今年は、「信春から等伯へのあゆみ」と題し、等伯が信春と名乗っていた20代のころから当時の都、京都で名声を得るまでの変遷をたどります。
七尾時代に描いた仏画に始まり、京都に拠点を移した後に手掛けた国指定重要文化財の屏風や水墨画など、等伯を代表する作品、23点が展示されています。
長谷川等伯の作品展は10月18日まで開かれています。
