山形県内で確認された手足口病の患者数が、9週連続で警報レベルとなり県が警戒を呼び掛けています。 【写真を見る】手足口病9週連続で警報レベル前週より減少も1定点医療機関当たり3.42人流水と石けんでの手洗いで予防を(山形) 県衛生研究所によりますと、今月13日までの1週間に県内26の小児科定点医療機関で確認された手足口病の患者数は89人でした。