岡山市はきょう(18日)、市内に住む60代男性が、腸管出血性大腸菌(O157)による感染症と確認されたと発表しました。 腹痛と水様便の症状が出て入院 男性は今月(9月)11日から腹痛と泥状便の症状があり、さらに12日には腹痛と水様便の症状が出たため、13日に岡山市内の医療機関を受診しました。しかし14日には血便の症状が出るなど改善せず、17日に入院、検査の結果、腸管出血性大腸菌(O157)によるベロ毒素産生が確認された