イヤホン専門店「eイヤホン」の公式YouTubeチャンネルが「【約1万円で2BA+3DD構成】迫力と繊細さを両立し、マルチプラグ搭載でサウンドも利便性も追求した有線イヤホン「ACTIVO SCOOP」をご紹介」と題した動画を公開した。スタッフのゆーでぃ氏が、約1万円台という手頃な価格帯ながら、5基のドライバーとマルチプラグを搭載した注目機種の魅力を解説している。

動画では、Astell&Kernのサブブランドである「ACTIVO」から登場した有線イヤホン「SCOOP」を、同価格帯の兄弟機「VOLCANO」と比較しながらレビュー。流水で作られた小石のような洗練されたデザインや、片耳約5gという軽量で快適な装着感を紹介した。最大の特徴として、3.5mm、4.4mm、USB Type-Cの3種類の端子を付け替えられるマルチプラグ構成を挙げ、「1本で幅広い使い方ができる」とその利便性を高く評価している。

音質についてゆーでぃ氏は、「左右に広く、シャープで繊細な音作りのイヤホン」と表現。2基のBA(バランスドアーマチュア)ドライバーがもたらす細かく煌びやかな高域を絶賛し、特に「トランペットなどの金管楽器の響きが綺麗に出る」と語った。低域は控えめながらもスピード感とクリアさがあり、「打ち込み系の音と非常に相性が良い」と分析。ボーカルに関しては「キーの高い女性ボーカルを綺麗に聴かせる」と独自の視点を述べた。

また、プラグ別の音質比較も実施。3.5mmとType-Cを比較した際、「Type-Cの方が明らかに解像度が高い」と断言。さらに、5基のドライバーをしっかり鳴らすためには、ある程度の出力があるポータブルDACアンプの使用が適しているという、専門店スタッフならではのアドバイスも提示した。

総括として、ゆーでぃ氏は「繊細な音作りのイヤホンを探している方」や「いろんな端子を1本で使いたい方」に同機を強くおすすめしている。スマートフォンから本格的なオーディオ機器まで、再生環境を選ばず高音質を楽しめる「ACTIVO SCOOP」は、1万円台の有線イヤホン選びにおいて有力な選択肢となりそうだ。

チャンネル情報

日本最大級のイヤホン・ヘッドホン専門店「e☆イヤホン」です! e☆イヤホンは、国内に4店舗(秋葉原、大阪日本橋、名古屋大須、仙台駅前)を展開しています。 新品販売はもちろん、年間10万点以上の実績を誇る買取サービスと、中古販売も充実。納得のいく試聴環境と専門スタッフが、あなたにぴったりのオーディオ体験を提供します。