16日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比27.32ポイント(0.71%)高の3891.60ポイントと5日ぶりに反発した。自律反発狙いの買いが優勢となる流れ。上海総合指数は前日まで4日続落し、約1カ月半ぶりの安値を付けたとあって、値ごろ感が着目された。中国の政策に対する期待感も高まっている。8月の月次経済統計で内需の弱さが示されたことを受け、当局は金融緩和を含む追加の経済対策