植物が自ら光を放ち、街や暮らしを彩る。そんな未来が現実になろうとしている。IVS2026では、大阪大学発のスタートアップ「LEP」が、発光キノコ由来の仕組みを植物内で再構成した「光る植物」を展示した。発光そのものに外部電力を必要としない次世代の光は、商業施設の空間演出から都市のイルミネーションまで、照明のあり方を変える可能性を秘めている。