YouTubeチャンネル「ParaVivo~日本人のパラグアイ移住生活~」が、「【パラグアイ移住5日目】老舗で伝統料理!夜は絶景×寿司!?」と題した動画を公開しました。動画では、出演者のTakaさんが首都アスンシオンの街を散策し、100年以上の歴史を持つ老舗レストランでの食事や、伝統的なお茶「テレレ」に挑戦する様子が収められています。

動画の冒頭、Takaさんはアスンシオンの市街地を歩きながら、路上駐車の多さなど現地の様子を紹介。治安については、夜間は人通りが少なく危険を感じたものの、日中はスマートフォンを見ながら歩く人もおり、比較的落ち着いていると語っています。

続いて、1900年代初頭に創業したという老舗レストラン「Bar San Roque」へ。Takaさんは、日替わりメニューの「牛肉と野菜の煮込みスープ」や、「鍋で煮込んだ牛肉とマンディオカ」などを注文しました。パラグアイ料理は煮込み料理が多いことに触れ、「煮込んでも肉崩れしていない」「しっかりとした歯ごたえ」と、その味わいを伝えています。

その後、伝統工芸品店を訪れ、パラグアイ特産の「パロサント(聖なる木)」で作られたマテ茶用のカップ「グアンパ」と、ストローの「ボンビージャ」を購入。そのまま公園の露店に向かい、冷たいマテ茶「テレレ」を注文しました。氷水が入ったピッチャーから自分で水を注ぎ足しながら飲むスタイルに挑戦し、ミントなどが入ったハーブの風味に「ちょっとスーッとする」「クセの強い飲み物」と本音のレビューを残しています。

夜には、ビルの15階にある展望レストラン「NEGRONI」を訪問。アスンシオンの美しい夜景を一望しながら、チーズやマヨネーズなどでアレンジされたお寿司とビールを楽しんでいます。

パラグアイの食文化や街のリアルな雰囲気が伝わるVlogとなっています。現地のローカルな情報や移住生活の実態に興味がある方は、ぜひ動画をチェックしてみてはいかがでしょうか。

チャンネル情報

2026年9月に南米・パラグアイへ移住し始めた「Taka」が、日本との違いや日々のVlogでパラグアイのリアルな情報をあなたへお届けします。 【投稿内容】 ・~2026年8月:日本での移住準備 ・2026年9月~:パラグアイ現地生活スタート!最新の生活情報・治安・物価・Vlog