とちぎテレビ 栃木県内で死者3人、住宅被害6000棟以上の被害をもたらし、栃木県で初めて大雨特別警報が発表された関東・東北豪雨から10日で11年です。 県内で住宅の半壊の被害件数が一番多かった小山市では、同じような被害を繰り返さないための取り組みが行われています。 2015(平成27)年9月の関東・東北豪雨では、県内で3人が亡くなり6人が負傷しました。