熊本県氷川町に県内2か所目の仮設団地が完成しました。喜びの声の一方で、浸水するリスクも抱えています。10日から18世帯38人の入居が始まったのは、県内2か所目となる氷川町の鹿島仮設団地です。自宅が全壊したという松村さん夫妻。避難所では音やにおいに気をつかう日々が続いていたといいます。(松村さん)「避難所に生まれて初めて入ったが疲れてしまった。周りに気をつかって。仮設住宅は風呂も大きい。