山形県が今の形になって150年になることを記念した式典が9日、山形市で開かれ、参加者がこれまでの歴史を振り返り、山形の未来に気持ちを新たにしました。山形県は150年前の1876年に山形・鶴岡・置賜の3県が合併し現在の県域が確定しました。9日開かれた記念式典には自治体の市町村長や抽選で選ばれた県民などおよそ1400人が参加しました。式典では、およそ160年の歴史がある上山藩鼓笛楽隊が演奏を披露した後「ふるさとの未来」作