とちぎテレビ 災害発生時に問題となる被災者のトイレ対策と備えについて考える会議が9日、宇都宮市内で開かれました。 会議は日本赤十字社栃木県支部が開いたもので災害時に活動する県内の赤十字ボランティアなどおよそ50人が出席しました。 講義では防災と災害避難所に詳しく国の委員も務める日本トイレ研究所の加藤篤代表理事が能登半島地震の経験をもとに災害で被災した際の課題を説明しました。