9月9日は救急の日です。大分県別府市では大勢のけが人が出た想定で救急対応の訓練が行われました。 訓練の様子 この訓練はイベント会場の階段が混雑し40人以上の人が折り重なるように倒れたという想定で行われました。 訓練には別府市消防本部の隊員や医師や看護師などでつくるDMATなどおよそ100人が参加しけが人の状態を判断し治療の優先順位をつけるトリアージが行われました。