製品になる前のお茶、「荒茶」。鹿児島県は、荒茶の生産量が2年連続で日本一です。 きょう9日は、4月から5月に収穫された一番茶の品評会が行われました。 (記者)「会場には、深みのあるお茶の香りが広がっています。審査員の皆さんは、茶葉の色や形をじっくりと見ています」 品評会は、お茶の生産者が互いの技術を磨き、品質の向上につなげようと鹿児島県茶業会議所が毎年開いているものです。