能登半島地震による災害関連死について、新たに3人が認定されることになりました。石川県内での地震による犠牲者は、直接死を含めて744人、富山・新潟で亡くなった人を合わせると、地震による犠牲者は758人となります。石川県は専門家による審査会を開き、輪島市や珠洲市など合わせて17人について審査を行い、このうち3人を新たに災害関連死として認定することを決めました。今後、市と町が正式に認定する見通しです。