「人生何がどこで役に立つかわからない」茂木健一郎が予測不能な事象に迫る!これが現実
脳科学者の茂木健一郎氏が自身のYouTubeチャンネルで「人生何がどこで役にたつかわからない」を公開した。動画では、自身の幼少期における蝶の観察経験を振り返りながら、予測不能な事象に対応する力の重要性と、一見無駄に思える経験が持つ価値について持論を展開している。
茂木氏は、子供の頃から蝶が飛ぶ姿を見るのが好きだったと明かし、小学生の時には蝶の行動について研究していたという。「バタフライウォッチングという趣味を作ってもいいと思うくらい面白い」と語り、鳥などに比べて予測が難しい蝶の軌道を熱弁した。写真を撮ろうと目を離した隙に見失ってしまうほどの不規則な飛び方は、鳥に捕食されないための習性ではないかと独自の視点を提示している。
そのような予測不能な対象を観察し続けたことで、自身の中に「予測が難しいものに対する感性というか、認知の枠組みができてきている」と分析。蝶がどこから飛んでくるかわからない状況でとっさに反応する感覚が、現在の世界の見方にも通じていると語った。それは新しい人物や作品など、未知の事象に直面した際の独自の「構え」として活きているという。
さらに茂木氏は、「人生、何がどこで役に立つかわからない。だから面白い」と核心を突く。蝶の観察という一見何に役立つかわからない経験が、予測不可能な事象へ対応する力を養い、結果として自分自身や他者をより自由にするための手助けになっていると強調した。
最後には「人生って何がどう役に立つかわからないところが素敵ですね」と語った。予測できないものに対応する柔軟さを持つことが、人生を豊かにするという前向きなメッセージを残して動画を締めくくっている。
茂木氏は、子供の頃から蝶が飛ぶ姿を見るのが好きだったと明かし、小学生の時には蝶の行動について研究していたという。「バタフライウォッチングという趣味を作ってもいいと思うくらい面白い」と語り、鳥などに比べて予測が難しい蝶の軌道を熱弁した。写真を撮ろうと目を離した隙に見失ってしまうほどの不規則な飛び方は、鳥に捕食されないための習性ではないかと独自の視点を提示している。
そのような予測不能な対象を観察し続けたことで、自身の中に「予測が難しいものに対する感性というか、認知の枠組みができてきている」と分析。蝶がどこから飛んでくるかわからない状況でとっさに反応する感覚が、現在の世界の見方にも通じていると語った。それは新しい人物や作品など、未知の事象に直面した際の独自の「構え」として活きているという。
さらに茂木氏は、「人生、何がどこで役に立つかわからない。だから面白い」と核心を突く。蝶の観察という一見何に役立つかわからない経験が、予測不可能な事象へ対応する力を養い、結果として自分自身や他者をより自由にするための手助けになっていると強調した。
最後には「人生って何がどう役に立つかわからないところが素敵ですね」と語った。予測できないものに対応する柔軟さを持つことが、人生を豊かにするという前向きなメッセージを残して動画を締めくくっている。
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