広島県産の新米の流通が始まり、去年収穫されたコメより安い価格になる「逆転現象」も起きています。販売店は「古米」の値下げを検討するなど、頭を悩ませています。広島市内の地場流通大手フジでは、8日から広島県産の新米の販売が始まりました。今年の県産の新米は5キロ3500円前後で、去年より3割程度安い値段で販売されています。一方で売り場にはまだ、去年収穫されたコメも残っていて、フジは古米の在庫状況を見ながら