熊本地震の住宅の被害状況を調査する業務を支援するため、県などの職員でつくるチームが派遣されることになり、9月8日に出発式が行われました。被災地に派遣されるのは県と吉野川市、それに阿波市と海陽町の職員6人で構成される「住家被害認定調査チーム」です。熊本県宇土市で地震で被災した住宅などの損壊状況を調査し、被災者が公的な支援や義援金などを受け取るために必要な罹災証明書の発行をサポートしま