9月議会の開会を目前に控えた福岡県議会では、各会派が蔵内勇夫氏の次の議長を決める選挙の対応などに追われています。そんな中、自民・国民の両県連トップが相次いで辞任を表明するなど、混乱も続いています。 9月5日、自民党福岡県連の執行部会で大きな動きがありました。■自民党福岡県連・松本国寛会長(9月5日)「本日、県連執行部会において、私から県連会長を辞任する意向を伝えました。