15年前、三重県内に甚大な被害をもたらした紀伊半島大水害の教訓を生かし今後の災害対策について考えるシンポジウムが5日、三重県・紀宝町で開かれました。三重県では伊勢湾台風が襲来した9月26日を「みえ風水害対策の日」と定め、毎年シンポジウムなどを開いていて、今年は2011年に発生した紀伊半島大水害の記憶を風化させることなく災害対策について考えようと、被災地となった紀宝町で開催されました。