ラグビーを表す手話で写真撮影に応じる、デフラグビー男子日本代表の(左から)大塚貴之と岸野楓=東京都新宿区日本聴覚障がい者ラグビー連盟は4日、東京都内で10~11月に開催予定の7人制デフラグビー世界大会に向けた記者会見を開き、男子主将の岸野楓(富士通)は「目標は世界一。初めて日本で開催される大会で歴史を変えたい」と闘志を燃やした。昨年の東京デフリンピックに続く、国内での聴覚障害者による国際大会。