YouTubeチャンネル「40moto -Forty Moto-」が「レーサーバイクを増車したけど走行以前の問題で躓き駐車場で練習を始める40歳男」と題した動画を公開しました。動画では、サーキットでのタイムアップを目指すHAL氏が、大型バイクでの練習からミニバイクの導入を決断し、その経緯と購入したマシンの引き取りの様子を伝えています。

冒頭では、普段練習に使用している「ZX6R」に加えて、ミニバイクを導入する理由について言及しています。フォロワーからの助言をもとに、「NSR50」や「NSF100」など複数の候補を慎重に検討した経緯を明かしました。小排気量を選ぶ最大の理由として予算面を挙げ、タイヤ代や転倒時の修理費が大型バイクに比べて圧倒的に安価であることを説明しています。さらに、「パワーにものを言わせて走るよりも非力なマシンでも速く走らせられるようになりたい」と、自身のテクニック向上への強い決意も語りました。

動画後半では、レンタカーのお洒落な軽トラを借りて、落札したマシンの引き取りへ向かう様子が収められています。これまでサーキットと無縁だったため、バイクを車に積む経験がなく、不安に駆られて急遽駐車場で紐の縛り方を練習する一幕も。そして無事に引き取ったのは、ホンダの「NSF100」でした。「本当はめっちゃ苦戦した」と明かしつつも、出品者からのアドバイスを受けながら無事に積み込みを完了させています。

翌日には、まだトランポがないためサーキットには行けないものの、購入したばかりのマシンのエンジンを始動させるシーンも公開され、今後のサーキット走行への期待が高まる内容となっています。大型バイクでの練習に限界を感じているライダーや維持費に悩む人にとって、ミニバイクでの基礎練習という選択は実践的な解決策として大いに参考になりそうです。

チャンネル情報

いい歳こいて、挑戦しよう。 本業はギタリスト。40歳からサーキットの世界へ。転倒、伸び悩み、身体のトラブルも含めて、どこまで速くなれるか挑戦中。愛車はZX-6R&NSF100。今の目標はスパ西浦1分切り🏁 何歳からでも成長できる。何歳からでも挑戦できる。そんな楽しさを発信しています。