雨が少ない影響で、ダムの貯水率が低下している佐世保市で、19年ぶりとなる「減圧給水制限」が始まりました。 南部地区の約4万2000世帯が対象で、市は各家庭での節水を呼びかけています。 水道管につながる「仕切弁」のふたを開け、職員が慎重にバルブを調整します。 佐世保市南部では、3日から水道管の水圧を下げて水の出方を弱める「減圧給水制限」が始まりました。