YouTubeチャンネル「イヤホン・ヘッドホン専門店 eイヤホン」が、「【2026年9月号】今アツい オーディオ新製品TOP10!勝手にランキングつけてご紹介します!」を公開した。動画では、2代目イヤホン王子ことゆーでぃ氏が、8月に発売されたオーディオ新製品の中から独自の視点で選んだトップ10をランキング形式で発表。単なるスペック比較にとどまらない、価格や用途に応じた「最も価値のあるオーディオ」を提示している。

ゆーでぃ氏は、音質はもちろん、デザイン性やコストパフォーマンス、実際の使用シーンを想定した実践的な視点で製品を評価した。第4位にランクインしたZiiGaatとVivir Digitalのコラボ有線イヤホン「RUMBA」については、「約6,000円で買えるなら圧倒的」とそのコストパフォーマンスの高さを絶賛。どっしりとした低音と粘り気のあるサウンドが特徴で、「聞いていてテンションが上がる」と語った。

また、第6位に選ばれたiFi-AudioのドングルDAC「GO link 2 Max」に対しては、「本当にこの価格でいいのかと思うほど音が良い」と驚きを隠さない。濃厚な低音や立体感を持ち合わせており、「この価格で体感できるサウンドとしては最高峰」と断言。初めてドングルDACを使うユーザーにも強く推薦した。

第3位のSHANLINGの有線イヤホン「Moria」については、長方形の美しいフェイスプレートなどデザイン性を高く評価。ダイナミックドライバー1基を搭載し、「ボーカルが近めで楽器が一歩引いている」というチューニングから、ポップスやボーカル曲を聴くのに最適だと解説した。

そして第1位に輝いたのは、TOPPINGの据え置き型DACアンプ「DX1 II」。人気のハイエンド機を小型化したような製品であり、入力端子をUSBのみに絞るなど機能を削ぎ落としつつも、クリアで力強いサウンドを実現。「デスク周りでパソコンと繋いで使うなら、全然これでいいじゃん」とその完成度の高さを力説した。

ゆーでぃ氏のランキングは、手軽に買えるイヤホンから本格的なDACアンプまで、ユーザーの多様なニーズに応えるラインナップとなった。単に高価なものが良いとするのではなく、自身のリスニング環境や好みの音楽ジャンルに照らし合わせながら、プロの視点を参考に最適なオーディオ選びを楽しんでみてはいかがだろうか。

チャンネル情報

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