クマなどに対する「緊急銃猟」が可能になったことを受け、対応実務者を育成する研修が2日、山口市で開かれました。研修会には、市町職員や警察官、猟友会のメンバーなどおよそ150名が参加しました。2025年9月、改正鳥獣保護管理法が施行され、人の日常生活圏にクマなどが出没した場合、要件を満たせば、市町村の権限で発砲が可能になる「緊急銃猟制度」が新設されました。