政府・日銀が先月30日から今月にかけて実施した為替介入の総額が15兆3993億円にのぼることが財務省の発表で明らかになりました。1カ月間の為替介入として過去最大です。先月30日、1ドル=164円に迫った円相場はアメリカと協調しての円買い介入によって一時、155円台まで円高が進みました。その後、円安方向への戻りが進み現在は159円台で推移しています。