7月から8月にかけての為替介入は過去最大15兆3993億円 財務省
政府・日銀が先月30日から今月にかけて実施した為替介入の総額が15兆3993億円にのぼることが財務省の発表で明らかになりました。
1カ月間の為替介入として過去最大です。
先月30日、1ドル=164円に迫った円相場はアメリカと協調しての円買い介入によって一時、155円台まで円高が進みました。
その後、円安方向への戻りが進み現在は159円台で推移しています。
政府・日銀は今年4月から5月にも11兆7349億円の介入を実施しているため総額は27兆円を超え年間の最大も更新しています。
