長野県松本市出身の芸術家・草間彌生さんが、8月14日に97歳で亡くなったことを受け、作品が展示されている松本市美術館には、献花台が設けられました。ファンや市民が訪れ、別れを惜しんでいます。2002年の松本市美術館開館にあわせて、草間さんが制作した巨大オブジェの前に設けられた献花台。地元の人などが花を手向け、手を合わせていました。献花に訪れた人(松本市 70代)「(献花台で)胸がつまったんだけど、愛によって世界