横浜地裁神奈川県大井町の東名高速道路でトラックを運転中にハンドル操作を誤ってガードレールに衝突、横転させ同乗者2人を死傷させたとして、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の罪に問われた男性(27)の判決で横浜地裁は26日、「運転操作の誤り以外の原因を考える余地がある」として無罪を言い渡した。求刑は禁錮1年8月だった。佐藤卓生裁判長は判決理由で、事故直前に「タコ踊り」と呼ばれる後輪の横滑りを起こしていた