結論は持ち越しです。 2026年度の大分県内の最低賃金を決める会議が25日も行われましたが、労使の意見はまとまらず、議論は長期化しています。 県内の最低賃金は現在、1035円です。 金額は毎年、弁護士などの有識者のほか経済団体や労働組合の代表からなる審議会で決められていて、2026年度の金額について、7月から議論が行われています。 25日も会議が開かれましたが… ◆TOS梅田雄一郎記者 「5回目の専門部会が始まっ