都内で運転中に対向車と衝突し、運転手にケガをさせたとして危険運転致傷の罪に問われている競泳・オリンピック銀メダリストの本多灯被告に、検察側が拘禁刑1年を求刑しました。東京オリンピックの競泳男子200メートルバタフライの銀メダリスト・本多灯被告は去年11月、東京・多摩市で、法定速度30キロの道路を88キロから108キロのスピードで運転し、対向車線にはみ出して車に衝突し、運転手にケガをさせたとして、危険運転致傷の