YouTubeチャンネル「せーけんわーるど」が「東京災害続きで配達にも影響あった?ロケット最後に「7分連絡付かず」廃棄寸前で連絡キタ結果。《ロケットナウ配達員》」を公開した。動画では、前日のゲリラ豪雨や深夜の地震といった災害級の事態が続く東京でのデリバリー稼働の様子と、配達終盤に起きた予期せぬトラブルについて紹介している。

稼働の冒頭、せーけんさんは前日に発生したゲリラ豪雨や深夜の地震に言及。配達員仲間からの情報として、高層マンションでエレベーターが止まって階段を使わざるを得ない状況や、オートロックが故障して連絡が取れないといった影響が出ている状況を伝えている。

稼働中は、高単価な「ロケットナウ」と「Uber Eats」を併用しながら配達を進める。休日のため、商業施設内の店舗は激混み状態となり、ピックアップのタイミングを見計らうなど苦戦する場面も収められている。そして迎えた12件目の最後の配達で、インターホンを鳴らしても応答がなく、メッセージや電話にも反応がない事態に直面。7分間待機した後にサポートへ連絡し、指定時間まで待機して連絡がなければ廃棄してよいとの指示を受けた。

しかし、指定された時間ギリギリになって「玄関前お願いします」とメッセージが届き、無言のままオートロックが解錠される結末に。長時間待機したせーけんさんは、「一言ぐらいはあると嬉しいな」と、モヤッとした本音をこぼしている。

動画の最後には、3時間半で時給換算2,300円の売上を達成した稼働結果を報告。天候やトラブルに左右されやすいデリバリー配達員のリアルな日常は、配達の工夫を知りたい同業者だけでなく、普段デリバリーサービスを利用する人にとっても気付きの多い内容となっている。

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