熊本と京都の伝統技術を組み合わせた作品展が、18日から熊本市中央区で始まりました。色鮮やかなデザインが、伝統の来民渋うちわを華やかに彩った作品。この展示会は、崇城大学の学生たちが伝統技術の継承と新しいものづくりをテーマに企画したものです。 来民渋うちわは、山鹿市で約400年の歴史を持ち、柿渋を塗り重ねることで防虫効果があり、丈夫で長持ちするのが特徴の伝統工芸です。その来民渋うちわと、京都で着